主婦湿疹はプールに入ってはダメ?

皮膚科の先生の多くは、主婦湿疹の子どもに対して「プールには入ったらダメ。」と言います。

 

プールには、大勢の人が入るので、ウイルスやばい菌を防ぐための塩素が入っています。

 

この塩素で消毒されたプールに入ると、
皮膚の皮脂膜がはがれ、酷い乾燥肌になってしまったりします。

 

すると、アレルゲンがドンドン皮膚の中に入り込み、
炎症を起こしてしまいます。

 

ですが、プールは健康になるために、ぜひ、参加したい運動のひとつでもあります。

 

プールに行く前に、全身保湿ローションを塗って
皮膚の表面に薄いバリアの膜を作っておくと、
プールの中の塩素による肌のダーメジを防ぐことができます。

 

プールから帰ってきたら、すぐにお風呂へ直行し、
せっけんをよく泡立てて汚れをしっかり落とし、
再び保湿剤で保湿しましょう。