主婦湿疹の薬の塗り方

・量

 

チューブの薬を出すとき、
大人の人差し指の先端から第一関節の線のところまでの量が0.5gほどで、
この0.5gは、大人の手のひら2つ分に塗るのに適した量とされています。

 

ですが、全身の皮膚にあちこち発疹が出ている場合は、
あくまでも目安としておきます。

 

軟膏の場合は少しテカる程度、
クリームであれば白いものが残らない程度に塗ります。

 

たっぷり塗っても効果は変らないので、
薄く、まんべんなく、しっとりとムラなく塗るのがコツです。

 

・塗り方

 

乾燥肌と赤い湿疹が混じっているような状態のときは、
保湿剤とステロイドを混ぜたものを全体に塗りますが、
症状がよくなってきたら、
乾燥の部分には保湿剤、湿疹の部分にはステロイドというように
きちんと塗り訳をするようにします。

 

具体的には、乾燥肌にまず保湿のローションを下塗りし、
酷い部分だけにステロイドを塗るという塗り方です。

 

つまり、塗る必要がない部分にまでステロイド剤を塗らないようにすると言う方法です。